2010年06月01日

マイケル・ジャンスン先生:ブドウ由来レスベラトロールで35mg

以前、ビタミンレボリューションの作者、マイケル・ジャンスン先生の講演を聴きました。

そこでも、レスベラトロールの話題が。

先生は、合成のものでなく、ブドウ由来のレスベラトロール素材で35mg摂取するように推奨されました。

赤ワインエキスなどで補おうとすると、結構な量(5%品で700mg)になります。
これ毎日補えたらええですね・・・。



resveratrol at 23:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)コメント | レスベラトロールとは

2009年08月05日

レスベラトロールを配合した健康飲料「ザ・レスベラトロール」を岡山理科大学と共同開発。扶桑化学工業株式会社

果実酸の扶桑化学さんからレスベラトロールを配合した以下のような健康飲料が発売されました。

http://www.fuso-hc.com/product/resve/index.html
http://www.fusokk.co.jp/topics/164/index.html
http://news.livedoor.com/article/detail/4247829/

岡山理科大学と共同開発だそうです。
やはり、南仏ローヌ産の赤ワインエキスが使用されています。



resveratrol at 13:57|PermalinkComments(1)TrackBack(0)コメント | 赤ワイン&葡萄ネタ

2009年07月13日

カロリー制限で長寿化:サルで実証

今日、お客さんからの情報提供で、以下のページが届きました。

http://wiredvision.jp/news/200907/2009071022.html

2009年7月10日付け科学雑誌「Science(サイエンス)」で、 カロリー制限(カロリス)で長寿化がサルで実証されたようです。
ホカホカの情報です♪
アンチエイジングが実証されたという面では、すばらしい功績だと思います。

この記事の面白いところは、「このカロリスを継続するのは大変だから、同じ効果を示すレスベラトロールに」という締めくくり部分のです。

まあ、人間の場合、余程精神力が強くなければ、摂取カロリーを70%以下に落とすということは難しいと思います。
もし、実行したとしても、精神的なストレスが大きく、かえって害になるのでは?と考えてしまいます。
ん〜、食事は、家族や友人とのコミュニケーションを取るための大事な場でもあります!
やっぱり、精神衛生上、良くな〜い!!

だから、赤ワインを飲んで酔っぱらって楽しくなって、レスベラ摂取して元気であり続けるべき!
精神力の弱い私は、そう思うので、そのように実践しま〜す

resveratrol at 17:17|PermalinkComments(0)TrackBack(2)長生き効果 | コメント

2009年06月19日

ワインの低力「レスベラトロール」長寿の薬?

先日ご紹介した60 Minutesが日本のテレビで紹介されたらしいです。
↓そのVTRです。もちろん、日本語です。

ワインの低力「レスベラトロール」長寿の薬?


これだと、誰でも番組が理解でしますね

resveratrol at 15:18|PermalinkComments(0)TrackBack(4)レスベラトロールとは | 長生き効果

2009年06月09日

おすすめ書籍

久しぶりの更新ですが、記事の更新でなく、オススメ書籍の紹介です。

▼オススメ書籍▼


勉強になります。
是非、みなさんも読んでみてください!



resveratrol at 10:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)用語説明 | コメント

2009年03月02日

レスベラトロールがCBS放送の60 Minutesで世紀のアンチエイジングとして報道

赤ワインに存在する、とてつもない力を持つポリフェノールとして、非常に注目されているレスベラトロールだが、2009年1月25日、米国CBS放送の報道番組「60 Minutes」でそのアンチエイジング効果が紹介されたようである。



※もちろん、英語です
※最初に、CMが入ります。

この放映の一部をアップしてみましたが、その中では、レスベラトロール研究の第一人者であるハーバード大学医学部シンクレア教授が「明らかに老化をスローダウン(遅延)させる」と言っています。

このレスベラトロール、海外では純品がサプリメントとして使用できるため、毎日200mg以上をサプリで摂取することが容易です。
一方、日本において、法律上、このレスベラトロールを摂取することができるのは葡萄由来のものだけ。イタドリという雑草や合成品は、食品衛生法上×。
したがって、毎日100mg以上摂取するのは、しばらく日本では難しいかもしれない。非常に残念・・・。

一方、レスベラトロール純品は、吸収性が非常に悪いことが指摘されています。血小板凝固作用などにおいては、レスベラトロール純品より赤ワイン由来のレスベラトロールの方が良いデータが出ているケースがあったりするので、必ずしもレスベラトロール純品が良いとも言えない。
あと、赤ワインに含まれるレスベラトロール以外のポリフェノールも非常に優れた効果を有します。

私の意見としては、レスベラトロールに関して、この成分だけによって明確に老化を遅延させることまでは望みません。
むしろ、レスベラトロールを含む赤ワインポリフェノールで、動脈硬化性疾患、悪性新生物(がん)、認知症などのリスクを少しでも低くできればば十分と思っています。

健康寿命の延伸が最優先!
あと、若さは、気持ち次第!



resveratrol at 14:58|PermalinkComments(0)TrackBack(3)長生き効果 | 赤ワインの効果

レスベラトロールのプロオキシダント作用発現とアポトーシス誘導

がん(悪性新生物)が気になる方に、うれしい報告を見つけました♪
今、赤ワインから発見され、究極のアンチエイジング成分として注目を浴びているレスベラトロールですが、がん細胞をアポトーシス誘導する効果があるようです。

レスベラトロールのプロオキシダント作用発現とアポトーシス誘導
(愛知医大・日本語)

アポトーシス誘導:要するに、がん細胞が自然死滅する作用です。

レスベラトロールは、あの有名雑誌「サイエンス」でも、発がんを抑制すると報告され、注目を浴びましたが、ここまで来ると、すごすぎです

レスベラトロールは、とんでもない予防効果がたくさんあります。
がん予防・痴呆症予防・心疾患予防・脳血管疾患予防など・・・。

もしかすると、今、非常に先行き不安定な日本の医療費問題も解決しちゃうかもしれませんね。
健康寿命が延伸され、要介護者が減少すれば、医療費も削減されますよね



resveratrol at 14:56|PermalinkComments(0)TrackBack(4)ガン予防効果 | 赤ワインの効果

アクアレスベラトロール:水溶性レスベラトロール配糖体含有の真実は?

今、業界では、アクアレスベラトロールなるレスベラトロール配糖体を含有したレスベラトロール原料が出てきた。

http://www.aquaresvera.com/

この原料も、この原料を使用した商品もかなりお高いらしい。
商品で18900円らしい。
べらぼうに高い。

さて、このアクアレスベラトロールなるものは、「Glucose(糖分子)をレスベラトロール分子に結合させGlycoside(配糖体)レスベラトロールとすることで、安定した状態での抽出および水溶性であるため体内での吸収率が飛躍的にあがる。」というものらしい。

一方で、このレスベラトロール配糖体などの含量は、規格化されていなかったり、参考データすらないらしい。

こういった製品が、本当にアクアレスベラトロールと読んでも良いものだろうか?
疑問に思う。
健康食品業界は、こういった怪しいものがドンドン出てくる。
だから、健康食品業界は、信頼されないのかもしれない・・・。

また、このアクアレスベラトロールを行う際、独自の方法でレスベラトロールを配糖体にしているようである。

メーカーの説明によると、「ブドウ種子を特殊な装置のもとで発芽させる事によりポリフェノールが増えるだけでなく、配糖体レスベラトロール(水溶性)として抽出することができた。」とある。

しかし、繰り返すようだが、その含有量は明確になっていない。
レスベラトロール配糖体が特徴だといいながら含量を明らかにしない、これは、健康増進法の栄養成分表示基準に違反するのではないだろうか・・・。

http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/anzen/hoei/hoei_016/hoei_16b.html

いずれにしても、実際、レスベラトロール配糖体として、どの程度の含量が入っているのであろうか・・・なぞは、深まるばかりである・・・。
まあ、ちょっとでもレスベラトロール配糖体が含有しているのであれば、入っているくらいは言えるであろう・・・。

今後が楽しみである・・・。

◆追加情報◆
実際、アクアレスベラトロールのレスベラトロール含有量が計測され、レスベラトロールを含まないことが明白になったそうである。
業界新聞の特集記事の直前にこの事実が明らかになり、ちょっとした人騒動があったようである。
こういった偽物原料があたかも本物のように出回る業界である。困ったものである。



resveratrol at 14:55|PermalinkComments(1)TrackBack(0)コメント | 原料の安全性

レスベラトロールと放射線療法が協同的に膵癌細胞を破壊

赤ワインのスーパーポリフェノール「レスベラトロール」と放射線療法が協同的に膵癌細胞を破壊するという報告を見つけました。報告は、以下のような内容です。

----------------------------------

2008年3月26日、赤ワインに含まれる抗酸化物質が癌細胞を内側から破壊し、放射線療法と化学療法による癌治療の有効性を増強することが、新規研究で明らかになった。

研究者らは、ブドウの皮に含まれるレスベラトロールという抗酸化物質が、癌細胞のエネルギー源を標的にし、それを活動不能にすることによって効果を示すようであると述べている。放射線療法と組み合わせた場合、放射線療法の前にレスベラトロール治療を行うことによって、癌治療の重要な目標である細胞死も誘導された。

研究者らは、レスベラトロールは膵癌の化学療法に対する抵抗性を下げる可能性があるが、「赤ワインの摂取が化学療法にどのような影響を及ぼすかは依然として不明である」と述べている

ロチェスター大学メディカルセンターの放射線腫瘍学の責任者である研究者のPaul Okunieff, MDは、化学療法または放射線療法の期間中の赤ワインの摂取については十分な研究が行われていないが、禁じられているわけではないと述べている。癌患者がすでに赤ワインを適度に飲んでいる場合、ほとんどの医師は患者にそれを止めよとは言わないだろうと、Okunieff博士は述べている。しかしおそらくもっとよい方法は、同じくレスベラトロールを含んでいる赤または紫色のブドウジュースを望むだけ飲むことであろう。

「抗酸化物質の研究は現在、非常に活発であり非常に魅力的である」と、Okunieff博士はニュースリリースで述べている。「課題は、適切な濃度を明らかにすることと、細胞内でどのように作用するのかを解明することである。この場合、我々はこの問題の重要部分をすでに発見した。レスベラトロールは、腫瘍細胞の放射線療法に対する感受性を高め、正常な組織の放射線療法に対する感受性を下げることによって、治療効果を示すように思われる」。

レスベラトロールは癌細胞を標的にする

『Advances in Experimental Medicine and Biology』で発表された研究では、50μg/ml用量のレスベラトロールの単独および放射線療法との併用での膵癌細胞に対する作用を検討した。一方、赤ワイン中のレスベラトロールの濃度は高くても30μg/mlである。

結果は、レスベラトロールが次のような有用と考えられる種々の抗癌作用を有したことを示した:

*治療に抵抗する蛋白質を阻害することによって、化学療法に対する癌細胞の感受性を高める
*癌細胞の死(アポトーシス)を引き起こす
*癌細胞のエネルギー源に害を及ぼし、それが機能する可能性を低下させる

「更なる研究が必要であるとはいえ、本研究はレスベラトロールが癌治療の一部として将来有望であることを示している」と、Okunieff博士は述べている。

参考文献:
Sun W, Wang W, Kim J, Keng P, Yang S, Zhang H, Liu C, Okunieff P, Zhang L. Anti-cancer effect of resveratrol is associated with induction of apoptosis via a mitochondrial pathway alignment. Adv Exp Med Biol. 2008;614:179-86.

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赤ワインならびにレスベラトロールのガンに対する報告:
 赤ワインでガン予防
 赤ワインで前立腺ガンの予防
 レスベラトロールの抗ガン(癌)作用とそのメカニズム
 レスベラトロールの抗ガン効果
 赤ワインレスベラトロールは前立腺ガン予防にも効果あり!実験で発症率87%減!
 死亡率(がんや心臓病)を下げるワインの力


レスベラトロールは、ガンに対して、非常に有効と考えられています。
是非、このレスベラトロールが医療の現場で活躍し、多くの方々のQOL向上に貢献する日がくればなあと思います。



resveratrol at 14:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ガン予防効果 | 赤ワインの効果

赤ワイン成分レスベラトロールにダイオキシン抑制効果 厚労省研究班

厚労省研究班によって、赤ワイン成分レスベラトロールにダイオキシン抑制効果が発表されたようです。
この記事を紹介します。

・・・【共同通信】・・・・・・・・・・

厚生労働省の全国油症治療研究班(班長・古江増隆九州大大学院教授)は23日、赤ワインに含まれる抗酸化物質レスベラトロールと黒こしょうの成分ピペリンに、カネミ油症の原因物質であるダイオキシン類の影響を抑制する効果があるとの研究報告を福岡市で行った。

 記者会見した研究班の山田英之九州大大学院教授によると、大量のダイオキシンを与えたネズミの実験で、この2成分をそれぞれ与えると体重減少を防ぐ効果があった。「油症患者の症状改善に役立つよう検討を継続したい」という。

 研究班はこのほか、2007年度の油症認定患者の死亡追跡調査で、がんで死亡した男性患者の割合は一般人の約1・3倍、うち肺がんは約1・5倍だったと報告。これまで最大で約5倍だった男性患者の肝がん死亡は約1・7倍と減少傾向にあるとした。

 吉村健清福岡県保健環境研究所長は「油症とがん死亡の関係は不明で、喫煙などの影響も検討する必要がある」と課題を述べた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

レスベラトロールは、その抗ガン作用は、サイエンスなど、数多くの文献があります。環境汚染が心配なこの現代社会で、健康のためにも、レスベラトロールを摂取していきたいですよね。



resveratrol at 14:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ガン予防効果 | 赤ワイン&葡萄ネタ
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