美容

2011年11月19日

どんな人がレスベラトロールに興味を持っているの?

さて、今、どんな人がレスベラトロールに興味を持っているのでしょう?
こんな調査報告が発表されました。

「ボージョレ・ヌーヴォー」を今年も飲むリピーターは7割ワインと健康・美容に関する意識調査〜健康・美容目的のワイン愛飲者は4割、お酒が苦手でその効果をあきらめる声も〜

ワインに美容効果を期待すると回答した約半数が、ワインに含まれる希少ポリフェノール「レスベラトロール」を「よく知っている」と回答しました。

マーケティング的に、非常に面白い知見だと思います。

resveratrol at 10:58|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2009年03月02日

赤ワイン(酒)は百薬の長?最適な飲酒量は?

「赤ワインは、体に良い」のは、良くわかりますが、飲みすぎは体に毒。
さて、どのくらいを目安に飲めばよいのでしょうか?
この目安量を調べてみました。

厚生労働省がすすめているお酒の飲み方は、「日本酒の場合、1日1合まで。1週間に最低2日はお酒を飲まない日(休肝日)を作る」というものです。

これをほかのお酒にあてはめてみました。

▼1日に飲むお酒の量の目安
 ●日本酒(15.9%) 1合=180g 197kcal
 ●ビール(4.5%) 大ビン1本=約650g 247kcal
 ●ワイン(12%) ワイングラス1〜2杯=約240g 約150kcal
 ●ウイスキー(43%) ダブル2杯=約60g 約150kcal
 ※()内は、各お酒のアルコール度数

アルコールの含有量が少ないビールが量としては1番多く飲めるわけですが。ただし、量が多い分カロリーも多いため、体重が気になる人は要注意です。

赤ワインを楽しむ場合は、その量と飲酒頻度に気をつけましょう。

また、毎日赤ワインの健康かを楽しみたい方は、赤ワインを飲まなくても、赤ワインポリフェノールたっぷりのサプリメントでその効果を楽しむことができます。そんな方は、赤ワインのサプリメントを利用しましょう!!



resveratrol at 14:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

赤ワイン脂肪吸収抑制作用/サントリー

以前に赤ワイン重合ポリフェノールの脂肪吸収抑制効果について消化いたしましたが、なんと、サントリーさんも赤ワイン脂肪吸収抑制作用を報告していました。

http://www.suntory.co.jp/news/1999/990825.html

報告の概要は、赤ワインが生クリームによる血清脂質の上昇を抑制するというものでした。

この効果は、まさにフレンチパラドックスですね。
また、ダイエットにも利用できそうですね。



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脂肪の吸収を抑える赤ワイン重合ポリフェノール

最近、注目されているダイエット飲料といえば、サントリー「黒烏龍茶」。

この商品は、烏龍茶(ウーロン茶)の重合ポリフェノールが脂肪の吸収を抑えるというもの。

【重合ポリフェノールとは】
重合とは、烏龍茶やワインのアントシアニンやカテキンなどといったポリフェノールの分子同士が結合し、別の効果を生んだり、抗酸化力がアップさせることであり、重合ポリフェノールとは、ポリフェノールの分子同士が結合したものを指します。

一方、赤ワインは、発酵や熟成の過程で中に含まれているポリフェノール同士が重合する。つまり時間が経つにつれて抗酸化力の強い重合ポリフェノールの量が増加します。同じ銘柄のワインでは、年代が古い方が抗酸化力が高い、つまりポリフェノール重合体が増加しているようです。

つまり、赤ワインにも重合ポリフェノールは豊富に含まれ、脂肪の吸収を抑制するということですね。

赤ワインポリフェノールで健康生活!!



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赤ワインポリフェノールは細胞内の脂肪の粒を小さくする

赤ワインに肥満抑制に関係する働きがあることが、大分大学医学部看護学科の島田達生先生、同学部第一内科の吉松博信先生、両教授の研究室と三和酒類(宇佐市)の共同研究で明らかになっています。

本研究では、マウスを使った実験で、赤ワインが脂肪を代謝して熱を発生させる褐色脂肪組織(BAT)を活発にし、細胞内の脂肪の粒を小さくすることを初めて明らかにしました。

脂っこい食べ物を多く食べるフランス人に、脂肪の過剰摂取による動脈硬化に起因した心筋梗塞や脂肪肝が少ないという「フレンチパラドックス(フランス人の逆説)」に島田教授は着目していました。フランス人が多く飲む赤ワインに脂肪を減らす働きがあるのではないか―との仮説を立てて、赤ワインがBATに及ぼした形態的な変化を共同で調べました。

動物実験のエサは普通食。グループごとに赤ワイン、白ワイン、エタノール(ワインは三和酒類製。アルコール濃度はいずれも14%に統一)、水のそれぞれ異なる飲料を与え2週間飼育しました。

その結果、赤ワインのグループは、ほかのグループに比べBATにある褐色脂肪細胞(BAC)の密度が高く、エネルギー(熱)を発生させるミトコンドリアのクリスタが発達していて、BAC内の脂肪の粒は、ほかのグループに比べて小さくなっていたと報告されています。

赤ワインの脂肪燃焼効果

写真:褐色脂肪細胞(BAC)の電子顕微鏡写真
白い楕円(だえん)形の物体が褐色脂肪細胞内の脂肪滴(脂肪の粒)。水、エタノール、白ワインを飲んだマウスに比べ、赤ワインを飲んだマウスは粒が小さい(島田研究室撮影)

共同研究グループは、BACを活発にする働きが既に確認されていたアルコールと赤ワインに白ワインの約2.5倍含まれるポリフェノールの相乗効果で、体内での脂肪の代謝が促進されると結論づけています。

BATは、人間では新生児・乳児期に存在し成人ではなくなるといわれていたが、島田教授の研究では成人にも存在することがわかっています。

この研究の成果は、2005年10月にあった日本肥満学会で発表され、島田教授は「赤ワインを飲んで食事をすれば、健康を損なわずに食を楽しめるという期待が持てそうだ。」と語っています。

でも、赤ワインの味がダメ・苦手、お酒が飲めないという人も多いはず。
また、毎日、赤ワインは飲んでられないですよね・・・。
そんな方には、アルコールが入っていない葡萄のサプリメントがオススメです。





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葡萄豆知識1 古来より薬だった葡萄(ブドウ)

日本の葡萄や葡萄酒は、仏教と共に大陸から伝来したと言われています。
そして、この葡萄は、古来より薬としても用いられてきた立派は民間薬です。医薬を司る薬師如来の台座に、葡萄の房を葡萄の葉で包み込んだ葡萄唐草が描かれていることからも葡萄が貴重な薬であったことがもうかがえます。そのため、薬師如来は、別名「葡萄如来」とも呼ばれています。

また、仏教と共に伝来した葡萄が法薬、秘薬として貴重なものであったのは、実際、その薬効が病気治療に利用されたからです。さまざまな古書や歴史書には、そのような事実が多く記載されています。

一方、葡萄の健康成分は、実際、ヨーロッパでも血管治療薬(医薬品)としても使用されています。

ヨーロッパでは1950年代から、ブドウの健康成分の1つ「プロアントシアニジン」に血管防御作用があるとされ研究が進められてきました。
そして、最近になって、動物性脂肪や乳脂肪をたくさん摂っているにもかかわらず、フランス人の動脈硬化や心臓疾患、ガンなどの死亡率、また老人性痴呆症の発生率が砥いのは、飲用しているワインに含まれるポリフェノールのプロアントシアニジンの抗酸化作用が原因であると解明されたのです。

これは「フレンチパラドックス」と呼ばれる現象であり、多くの研究者が注目しました。

そして、このような流れを受けて、現在ではプロアントシアニジンを主成分とする「ブドウ種子ポリフェノール」は血管治療薬(医薬品)として使用されております。

まさに葡萄は、「百薬の長」と言えるのではないでしょうか・・・。



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